読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ますメモ

おもに漫画について思ったことを書きます。本の感想もときどき。

漫画雑誌の付録CDを比較してみた

漫画雑誌

漫画雑誌の付録はいろいろありますが、最も嬉しいのはCDです。声優好きというのもありますが、お得感があって好きです。

今回は、ここ1年ほどの間に買った漫画雑誌の付録CDについて比較してみます。(定期購読している雑誌以外にもCD目当てで買った雑誌もあります)

定期購読している雑誌については過去記事参照 ↓

ゲッサン小学館

信長協奏曲ドラマCD「浅井家滅亡編」(2014年10月号付録)

ドラマ本編12分、キャストトーク25分

ドラマ自体は良かったです。キャストトークの内容がもう少し充実していたらもっと良かったのですが。

通常の月より50円高いのですが、CD付でこの値段なら良心的だと思います。が、CDを聴かない人には迷惑な話なんでしょうね。

 過去記事に感想を詳しく書いています ↓

月刊少年シリウス講談社

・妖怪アパートの幽雅な日常 ドラマCD(2013年12月号付録)

f:id:masu0729:20140924224224j:plain

「古着屋が面白いものを持ってきた」ドラマ本編9分、キャストトーク5分

・妖怪アパートの幽雅な日常 ドラマCD(2014年5月号付録)

f:id:masu0729:20140924224319j:plain

「ハッピーバースデイ」ドラマ本編13分、キャストトーク3分半

妖怪アパートの付録CDはこの2作より前に2作あるようです。ドラマ本編、トークともに短めでやや物足りませんでした。この作品は最近はドラマCD付版の単行本を出しているので結構好評なんですかね。私的にはキャストのイメージがちょっと違っていたのであまりハマれませんでしたが・・・。

値段は据え置きで670円。

 

コミックZERO-SUM一迅社

ゼロサムトークパック2014(2014年5月号付録)

f:id:masu0729:20140924224336j:plain

トーク48分

コミックZERO-SUM連載作のドラマCDで複数の役を担当されている、福山潤さん、下野紘さん、江口拓也さんの3人が作品について楽しくおしゃべりしています。アニメ化したときの思い出や裏話など作品についてきちんと語っているので、聴きごたえがありました。

値段は通常より100円ほど高かったです。

  

花とゆめ白泉社

花とゆめは普段は買っていないのですが、CD目当てで買いました。全てお値段据え置きの350円です。

暁のヨナ ドラマCD 緑龍編「ジェハ、登場」(2013年18号付録)

f:id:masu0729:20140924224410j:plain

ドラマ本編72分、キャストトークなし。

神様はじめました ドラマCD「神様、鞍馬山へ行く」(2013年19号付録)

f:id:masu0729:20140924224431j:plain

「小天狗あらわる!~霧の鞍馬山~鞍馬と翠郎兄~二郎と奈々生~鞍馬の決意」

ドラマ本編38分、キャストトークなし。

暁のヨナ ドラマCD 緑龍編「ジェハ、闘う」(2013年20号付録)

f:id:masu0729:20140924224450j:plain

ドラマ本編65分、キャストトークなし。

LOVE SO LIFE ときめき★きらめき文化祭 ドラマCD(2013年21号付録)

f:id:masu0729:20140924224506j:plain

ドラマ本編42分、おまけドラマ4分、キャストトークなし。

4枚ともクオリティが高くてびっくりしました。ボリュームもあるしキャストも豪華。これが付録だなんて大丈夫なんでしょうか。ドラマCD単体で2000円~2500円くらいで売れると思いますよ。

LOVE SO LIFE」では双子のちびっ子を沢城みゆきさんが演じているのですが、これがもう可愛くて可愛くて、結局製品として売っているドラマCDを買ったうえに、コミックスも揃えてしまいました。

 

まとめ

ドラマCDが付録に付くことは、BL雑誌では特によくあるのですが、ドラマ本編はだいたい15分前後です。これと併せて考えると、付録CDのボリュームとしては、ゲッサンシリウスも普通なのかもしれません。これがギリギリのラインなのでしょう。

しかし、花とゆめが太っ腹すぎて他が霞んでしまいます。