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ますメモ

おもに漫画について思ったことを書きます。本の感想もときどき。

今週聴いたCD [2014年11月29日]

音楽

あー、時間が欲しい。

 

さて、USENの「NEW DISC」「大人の名盤BOX」チャンネルで聴いたCDの紹介&感想です。

具体的なチャンネルは過去記事参照(積極的に音楽を聴くことにした - ますメモ)。

 

評価(好み度)は10段階で標準が3です。

 

新譜

Tyranny [帯解説・歌詞対訳 / 国内盤] (MGNF1012)

Tyranny [帯解説・歌詞対訳 / 国内盤] (MGNF1012)

 

★★☆☆☆☆☆☆☆☆

ロック。ザ・ストロークというバンドのジュリアン・カサブランカスのソロ第2弾。ロックなのか?なんか不思議な音楽でした。あまり好みではない。

 

…オナー・イズ・オール・ウィー・ノウ

…オナー・イズ・オール・ウィー・ノウ

 

★★★☆☆☆☆☆☆☆

ストリート・パンクというジャンルらしい。5年ぶり通算8枚目のアルバム。これも私的にはいまいちでした。

 

★★★☆☆☆☆☆☆☆ 

ヘヴィ・メタル。5枚目のアルバム。バンド名は数か月前に知りました。どこで聞いたんだっけな?日本では「猟奇趣味的激烈音楽集団」というキャッチコピーがついているみたいです。曲調がバラエティに富んでいて、さらにボーカルがデス声の部分ときれいな歌声の箇所があり、不思議なバンドだなぁという印象。

 

ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー

ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー

  • アーティスト: ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー,カラム・フード,アシュトン・アーウィン,ベンジャミン・マッデン,マイケル・クリフォード,ウォルター・マラマーチュク,ルーク・ヘミングス,ジョエル・マッデン,スティーブ・ロブソン,マイケル・スキル,リック・パークハウス
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/10/08
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

★★★★★☆☆☆☆☆

ポップス。ワン・ダイレクションの弟分ポップ・パンク・バンドだそうです。デビューアルバムです。ノリが良くて結構好きです。ワン・ダイレクション自体は聴いたことがないのですが、似たような曲調なんでしょうか。ちょっと興味が出てきました。

 

In Return [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (BRC432)

In Return [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (BRC432)

 

★★★☆☆☆☆☆☆

エレクトロニカ。プロデューサー2人組の公式デビューアルバム。音楽サイト「Hype Machine」にて公開されたシングルは、計12回も1位に輝くほどで、かなり注目されているようです。民族音楽っぽいボーカルとベースの重低音が心地良いです。

 

Joined Ends [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (BRC440)

Joined Ends [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (BRC440)

 

★★★★★☆☆☆☆☆

エレクトロニカ。ドリアン・コンセプトはウィーン生まれの独学マルチ楽器奏者だそうです。Amazonでは「神童が描き出す究極のサウンドデザイン」と紹介されているのですが、納得です。たくさんの音が組み合わさって美しい。

 

【Amazon.co.jp限定】Xen [帯解説・ボーナストラック収録 / 国内盤] 大判ステッカー付 (TRCP178)_013

【Amazon.co.jp限定】Xen [帯解説・ボーナストラック収録 / 国内盤] 大判ステッカー付 (TRCP178)_013

 

★★★☆☆☆☆☆☆☆

エレクトロニカ。アルカ(Alejandro Ghersi)はベネズエラ出身の24歳。契約争奪戦の上Muteと契約し(なんかすごいことらしいです)、このアルバムがデビュー作。私的にはすごく好みというわけではありませんが、計算されつくしたような不協和音が才能を感じさせます。

 

映画 ふしぎな岬の物語 オリジナル・サウンドトラック

映画 ふしぎな岬の物語 オリジナル・サウンドトラック

 

★★★☆☆☆☆☆☆☆

吉永小百合主演の映画「ふしぎな岬の物語」のサントラです。映画は見ていません。以前原作の「虹の岬の喫茶店」(原作のタイトルのほうがいいな)はNHKラジオ新日曜名作座西田敏行竹下景子)でラジオドラマで聴いたことがあって、いい話なんだけど「映画化??」という印象なので、見る予定はないです。このサントラ自体はやはり映画を観てからじゃないと味わえない印象。

 

Aquaessence: An Ocean of Calm

Aquaessence: An Ocean of Calm

 

★★★☆☆☆☆☆☆☆

ヒーリング。タイトルとジャケット写真のイメージ通りの美しい音楽です。おだやかな海に包まれているような印象。

 

マイ・サウンドトラック~シネマティック・ピアノIV~

マイ・サウンドトラック~シネマティック・ピアノIV~

 

★★★★★☆☆☆☆☆

Amazonの解説によると「ロマンティック・ピアノの貴公子「ジェイコブ・コーラー」が贈るシネマテック・ピアノ・シリーズ第4弾!」とのことです。「7人の侍」や「オズの魔法使い」などの有名な映画音楽をだいぶアレンジした曲です。踊るようなピアノ演奏がすご~くカッコイイ。第1~3弾も聴いてみたい。

 

名盤

夜明けの口笛吹き

夜明けの口笛吹き

 

 1967年リリース

原子心母

原子心母

 

 1970年リシース

炎?あなたがここにいてほしい?

炎?あなたがここにいてほしい?

 

1975年リリース

★★☆☆☆☆☆☆☆☆(3枚まとめて)

ピンク・フロイド特集ということで3枚のアルバムが紹介されていました。 ピンク・フロイドの曲を聴くのは初めてです。バンド名は有名なので期待して聴いたのですが、いまいちでした(泣)。このアルバムがリリースされた時代背景とかをもっと知れば違う印象になったかもしれませんが。

 

花ざかり

花ざかり

 

★★★☆☆☆☆☆☆

1977年リリース。いい声ですねぇ。感情を込めすぎない歌い方がカッコイイ。「秋桜」以外は初めて聴きました。歌はもちろんうまいのですが、音域の幅が小さい曲ばかりなので他の歌手と比べてどうなのかは分かりません。百恵ちゃんのために百恵ちゃんの歌声が最大限に活きる曲をみんなが作ったんだなぁという印象(褒めてます)。

 

GOLDEN☆BEST/シネマ

GOLDEN☆BEST/シネマ

 

★★★★★☆☆☆☆☆

1979年リリース。 モダン・ポップ・バンド。初めて聴きましたが、すごく良かったです。まず声がいいです。ちょっとだらっとした歌い方もいいですね。曲はアイドルソングのような軽めのものが多いです。関ジャニ∞あたりにカバーして欲しいなぁ。


君のプリズナー CINEMA - YouTube 

 

再会-新たなる旅立ち

再会-新たなる旅立ち

 

★★★☆☆☆☆☆☆

1978年リリース。フォークグループ“赤い鳥”解散後、メンバーだった後藤悦治郎平山泰代(二人は夫婦でもある)によって1974年に結成されたデュオです。「冬が来る前に」が有名ですね。

 

まとめ

今週は16枚のアルバムを聴きました。

今週は「CD買うぞ!」と思える作品には出会えませんでしたが、最も良かったのは5 Seconds Of Summer の「5 Seconds Of Summer」です。

今週はオーディオブック「デルトラ・クエスト4」の発売もあり、そちらを優先して聴いたり、銀英伝の朗読を聴いたりしていたので、あまり音楽を聴けませんでした。録音ファイルが溜まってきましたよ。どうしよう。自分で決めたノルマに若干苦しんでます。う~む。

でも、毎週20~30枚のアルバムを試聴することで半年後には「そこそこの音楽通」になれそうな気がするので、もうちょっと頑張ります(頑張っている時点で向いてない気もしますが…。