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ますメモ

おもに漫画について思ったことを書きます。本の感想もときどき。

暗殺教室の魅力

週刊少年ジャンプで連載中の「暗殺教室」の魅力を語ります。

1巻あたり100万部以上発行されており、TVアニメ化・実写映画化が決定しているので、読んだことある人はかなりいると思いますが、それぞれどこに魅力を感じているかは異なると思います。

なので、今回は私が感じる魅力を紹介します。

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)

 

 

内容

地球の破壊を企んでいる謎の黄色いタコ型生物が、ある中学校の落ちこぼれクラスの担任にになります。これが「殺せんせー(ころせんせー)」です。このクラスの生徒達は国からの依頼で殺せんせーの暗殺に挑戦します。学校行事と暗殺の腕を磨くことを同時並行しながらクラス全員が殺せんせーの元で成長していく物語です。

 

暗殺教室」の魅力

ずばり、殺せんせーの教育者としての姿です。

ちょっとHな本が好きだったりするおちゃめな一面や弱みを生徒に見せつつも、教育はしっかり行います。

マッハで動くことができ、能力もかなり高いので、それを教育に生かします。

例えば、生徒1人1人に合わせたプリント作りや個人授業。修学旅行のときには辞書のように分厚い修学旅行のしおりを作成します。さらに生徒の行動もちゃんと見ており、成長が見られたら生徒はしっかりと褒めてあげます。まさに教師の鏡。こういう小ネタが満載で、読んでいてニマニマしちゃいます。

 

打ち切りや引き伸ばしについて

まず人気があるので打ち切りの可能性はないでしょう。

あったとしても作者の松井優征先生のポリシーによってきれいな終わり方になると思われます。

前作「魔人探偵脳噛ネウロ」の最終巻のあとがきにそのポリシーが書いてあります。

連載が決まったとき、最重要課題に考えたのは「商品として成立した作品を送り出したい」という事でした。(中略)そのために、最初の三話を始めとして1,2,3,7、10巻用のストーリープランを作り、どの段階でも極力責任のある終わり方が迎えられるように備えました。

殺せんせーが担任をつとめるのは4月から1年間だけで、1年後には地球を破壊予定です。なので無理な引き伸ばしはせずに、物語もそこで終わるでしょう。現在11巻まで出ており、物語の中では10月なので、長くても20巻くらいで完結すると踏んでます。

 

おすすめ関連商品

ジャンプの看板作品なので関連商品がいろいろ出ています。もっともっと出して欲しい。

まず英単語帳。例文が暗殺教室関連なところが楽しい。イラストも満載です。

暗殺教室 殺たん (JUMP j BOOKS)

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ジャンパックは風船、しおり、シール、付箋、ネタ小冊子などがパックになっています。付箋はもっと欲しい。

暗殺教室 ジャンパック (ジャンプコミックス)

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 来年度のカレンダー。予約がまだの方はお早めに。